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| ついに、やってしまいます。オサレの町・青山で「住宅都市整理公団」の総裁とNが団地生写真を展示。サイトではお伝えしきれなかった団地写真の高いクオリティと、こんなものを高いクオリティで撮影してどうするんだという、驚きのダブルパンチ。そして一体「総裁」「N」はどんな人物なのか、知りたいような知りたくないようなアンビバレントな心の揺れ動き。総裁は有給休暇を駆使してあなたをお迎えします。 | |||
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03/05/01 〈大きくプリントした写真を前に、悩みつつもニヤける総裁〉 ニヤけちゃってはかどりゃしない。それはまるで部屋の掃除を始めたら懐かしい本とかでてきちゃって、読みふけっちゃう、あの感じ。 |
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03/05/02 〈ギャラリーの下見へ〉 「うーん、いいんじゃない?」とか言ってみる総裁。 なんだ、そのポーズ。なにが「いいんじゃない?」だ。分かってんのか。 |
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一方、てきぱきとギャラリーの大きさを計測するN。でも、そこは測んなくていいと思う。 | ||
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Nがてきぱきと計測を進める間、手持ちぶさたになって、とりあえず壁とか叩いてみる総裁。意味ない。 | ||
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計測熱がエスカレートするN。熱意のあまり、右足がおかしなことに。よーいドン、みたいだ。 | ||
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03/06/21 〈新企画〉 写真の準備をする中で出てきた疑問。「団地の写真って、面白いかなあ」。ああ、言っちゃったね。ていうか、今頃気がついたのか。ということで緊急会議。写真だけでなく何か面白い企画を考えねば。 |
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「そういえば、赤羽の団地に団地の模型なかったっけ?」ということで急遽赤羽台団地へ。なにをする気だ。たしかに記憶の通り、団地のエレベーターホールにステキな団地の模型が。「これ展示しようよ。決まり」。いや、決まり、て。「なんか、うっちゃられてる感じだから、良いんじゃない?」いいのかなあ。 | ||
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とりあえず闇夜に乗じて搬出することに。ひ弱な総裁とNは友人を助っ人に加え、作戦会議だ。よく事情を説明されぬまま荷担させられる友人。総裁は軍手を手に準備万端だ。 | ||
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「人が来ないうちに早く!」思いのほか重く大きい模型に、あきらかにへっぴり腰の総裁とN。 | ||
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1メートル移動したところではやくも「タンマ!タンマ!」。重い。そして模型の足が外れた。団地ロビーで途方に暮れる総裁。ていうか、タンマ!て。よわっちい。 | ||
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とか、もたもたしてたら、通りかかった団地の住人の方に「なにやってるんですか?」と言われる。「いや、あの、これは…」。こんな住民とのふれあいもまた団地趣味の醍醐味だ。 | ||
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巧みな話術で住民とのふれあいをこなしたあと、借りたトラックに積み込む。荷台に乗って「オーライ、オーライ」とか言ってるのは総裁。オーライ、じゃねえよ。おまえが運べ。 | ||
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そしてロープで固定。最後の一締めは総裁自らがギュッと。なんだかそれっぽいおいしいところだけもっていくなあ。ていうか、その結び方めちゃめちゃ。*確かに闇夜には乗じましたが、ちゃんと公団(本物の)に許可をもらい譲り受けたものです。いや、ほんとに。通報とかしないでください。 | ||
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---- 03/07/06 〈プレッシャー〉 なんと昨日発売の日本を代表するオシャレ雑誌「STUDIO VOICE」8月号で「大団地展」が1ページ割いて紹介されています! ていうか、間に合うのかほんとに、という作業進行状況です。模型とかとってきてる場合じゃなかった。しまった。 |
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