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2008年08月08日(金)
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「残暑」などという欺瞞にはもううんざりだ。何が「残」だ。まっさかりだよ。
なぜ旧態依然の実態にそぐわない言い方が残っているのかといえば、それはただ歴史があって「風流だから」だ。そんな理由で失敗を認めないことが許されるのなら、ぼくだって今後会議に遅刻したとか見積の金額間違ったとかのときも「そのほうがなんとなく風流だから」で乗り切っちゃうぞ。
あと「春夏冬中」を「商い中」と読む、とかもオヤジのしょうもないダジャレと同格だと思うのだが、歴史があるってだけで風流と解される。しまいにゃ「粋だ」なんてことになっている。解せない。そういうおためごかしはやめよう。世の中の「粋」のほとんどはダジャレだ。
(総裁談) | | |